2002年西山RCクラブ第7戦レース結果

 

11月17日

第6戦を雨で流し,2ヶ月振りのレース開催になりました。9月のレースの参加者が多かっただけに,ちょっと心配でしたが...... いやー 沢山集まっていただき,大盛況でした。なお,データ不足で今回は決勝の成績のみとなってます。

●ラリークラス

6名の参加者があったラリークラス。今回は何故かインプレッサを中心にした青い車ばかりが揃った。唯一の色違いの車は岡選手のくるまであったが,こちらも黄色ベースに青の柄のインプレッサだった。

予選から好調で,ラップ刻んだ福井選手がトップからのスタート。序盤は東郷選手との激しいデッドヒートをくりかえすも,徐々に引き離す展開となった,終盤は危なげなく周回をかさねた福井選手の独走となり,長い10分のレースを終えた。2位には東郷選手,3位には福島選手がはいった。両選手とも中盤以降の周回遅れ処理などにくるしみ,終盤トップ争いに絡めなかった。

引越後初出場の大橋選手は22周を刻んで,次回に期待大である。

急募! 大波乱続出ラリークラス参加者募集中。決勝時間が長く,「奇跡の猛追」等も可! ドラマを演出したい人大募集!

Pos

決勝

 Time

1

福井 譲

26

10'28.38

2
東郷 健司
25

10'12.54

3

福島 量

25

10'21.40

4

岡 賢

23

10'22.72

5
飯田 勝也
22

10'08.95

6

大橋 道明

22

10'15.59

 

●スタジアムトラッククラス

今月の20日にはRCWデカタイヤトラックの増刊号が発売されるた。いよいよ,デカタイヤも本格的なブームを向かえるかも! 増刊号の後半には西山RCクラブの面々も紹介されている。是非是非買ってみてね。

レースは連勝を続ける竹馬選手に,初参加の加福選手が挑戦状を叩きつける展開。決勝は終盤までデッドヒートを繰り返したが。徐々に竹馬選手が引き離し,見事優勝。連勝記録を伸ばした。なお,新コースで未明選手のデカタイヤは曲がりきれず,途中切り返しを曲がるなどして3位へ。鷹取選手は不運にも未明と激しい激突してやむなくリタイヤとなった。

トラッククラス

Pos

決勝

 Time

 

1

竹馬 喜雪

13

05'15.51

 

2

加福  登

13

05'20.15

 

失格

平岡 未明  

11

05'13.38

 

4

鷹取 健輔

7

02'59.32

急募! 竹馬選手の連勝を止められるトラッカー。Aメイン確実につき,勝利に飢えている人大募集! 

 

 

●ヒストリックカークラス

毎度毎度,旧車・名車が激しい走行をするのをみて,「今日が最後だな」と思うヒストリッククラスだが........... なんと今回も開催された。それだけでも凄い。

今回は新たに参加された,大橋選手をはじめとした,4名の参加があった。

これまで,ヒストリックカークラスはゼルダを駆る東郷選手が優勝しつづけている。あつまったドライバーはストップ・ザ・東郷を合い言葉に真剣勝負の様相を呈していた。

レースは田宮復刻版ダイナストームを駆る大橋選手と常勝東郷選手の一騎打ちだ。流石に復刻版。素晴らしい走りで,東郷選手とデッドヒート。最後は東郷選手を圧倒し,見事大橋選手が初出場で初優勝を果たした。

各車の詳しいレポートは,追ってアップしますね!

ヒストリックカー

クラス

Pos

予選

 Time

 

1

大橋 道明

12

05'04.77

復刻版ダイナストーム

 
2
東郷 健司
12
05'18.42
ゼルダ

 

3

大久保 篤

12

05'24.70

サムライ

 

4

鷹取 健輔

5

05'15.99

RC10B

     

急募! 俺はもっと凄いのもってるぜぇー という人大募集! 

 

●エンジンカークラス

ついに............. ついに開催された。エンジンカークラス。とりあえず,「エンジンカーであれば何でもあり」という特設ルールで開催された。

まー 最初だし.... と思ったら,HPIサーベージまでそろう,おもしろレースとなりました。

当然,デカタイヤ系は大苦戦でしたが,HPI2WDスタジアムトラックを駆る加福選手が記念すべき初レースのタイトルをゲットです!

エンジンカークラス

Pos

決勝

 Time

 

1

加福  登

11

05'19.98

 

2

土門  聡

10

05'14.13

 

3

竹馬 喜雪

10

05'36.36

  

  

急募! ついにエンジンカークラス開催。1/10なら何でもあり。持ってる人,あつまれ!

 

 

 

●2WDクラス

今回は6名の参加者がった2WDクラス。前回のレースではこれまで常勝だった梅澤選手が新参強豪の肝付・本木選手に破れ4位に沈む波乱があった。今回はそのレベンジ戦ともいえる展開。予選は前回優勝の本木選手がトップにおどりでたが,決勝では,梅澤・本木選手の激しいトップ争いに肝付選手がおいすがる展開。見所にあるレースであったが,最後は梅澤選手がトップでゴールリベンジを果たした。

2WDクラス

Pos

決勝

 Time

 

1

梅澤 直樹  

14

05'11.55

 

2

本木 洋

14

05'20.00

 

3

肝付 俊之 

13

05'08.61

 

4

岡 賢

13

05'18.06

 

5

熊谷 孝志 

12

05'09.15

 

6

鈴木 基能

10

05'13.30

 

 

急募! 2WDクラス参加者。徐々にレベルアップの模様。腕に覚えのある人・腕を上げたい人,大募集! 

 

 

●オープンクラス

前回に引き続き,もっとも参加者が集まったのが,このオープンクラスだ。

ここのところ,新レーザー発売やBCのフルオプションなど発売などでにぎわっているのだろうか......... いまのところレーザーが西山では主流です。

決勝スタート直後から波乱の展開。大クラッシュの連続も実力者梅澤,肝付,福井,熊谷選手がとびだし,激しいトップあらそいへ。しかし,梅澤選手は危なげなくトップを守り優勝。福井選手が2位。熊谷選手が3位にはいった。福井選手,熊谷選手の好走がめだった。

OPENクラスA

Pos

決勝

 Time

 

1

梅澤 直樹

14

05'03.88

 

2

福井 譲

13

05'07.26

 

3

熊谷 孝志 

13

05'08.69

 

4

平岡 未明

13

05'17.72

 

5

岡 賢

13

05'19.28

 

6

大久保 篤

13

05'24.21

 

7

本木 洋 

12

05'03.32

 

8

鈴木 基能

12

05'20.76

 

9

肝付 俊之 

11

04'19.48

 

 

急募! オープンクラス参加者。Aメイン確実ではありませんが,徐々にレベルアップの模様。腕に覚えのある人大募集!

 

後ほど別レポートにアップしますが,レース後はコースを再度周回する人もいたり,パークプレーンを飛ばす人もいたり,エアガン射撃を練習する人がいたり,次のレースにむけて戦略を話し合う人もいたりと人それぞれでした。それぞれが,それぞれの楽しみを見いだしてあそべるSPL-IIIがなんかとてもいいところに思えたのは僕だけでしょうか? 是非これからもSPL-IIIを暖かくみまもってやって下さい。

今後とも皆さんよろしくーっす。

 

次回は12月15日! いよいよ本格化か? オフロードに負けない冒険者達よ! 集え!

 

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